シンガポールの Datadog 料金:AP1 参考価格と計算例
シンガポール調達向けに AP1 Japan の公開単価で費用を試算。AP2 との違い、ログの索引率、契約とデータ条件を確認します。
シンガポールのチームが Datadog の費用を見積もるには、ホスト、APM、ログ、スパン、コンテナー、カスタムメトリクス、RUM、合成テスト、サポートを個別に計算する必要があります。本稿は AP1 Japan の USD 公開単価をアジア太平洋の比較基準として使う、シンガポール調達向けガイドです。シンガポールのローカル料金表でも、AP2 オーストラリアの価格表でもありません。
本稿の発行者は、比較対象の製品を提供する Guance です。2026年10月27日に両社の公開価格と課金文書を確認し、以下の計算をやり直しました。顧客の契約書、請求書、非公開の割引は確認しておらず、本番環境での機能同等性試験も行っていません。示す差額は条件を限定した試算であり、個別の見積もりや普遍的な節約保証ではありません。
公開単価は総額ではない
AP1 の年払い契約時の月額単価では、Infrastructure Pro は US$18.75/ホスト/月、基本 APM は US$38.75/APM ホスト/月です。ログは取り込み US$0.125/GB と、30日保持の Standard Indexed Logs US$3.125/100万イベントを分けて計算します。
見積もりに必要なのは、次の実測値と契約条件です。
- 時間ごとの Infrastructure ホストと APM ホストの請求対象数
- 含まれる枠を超えたコンテナー、カスタムメトリクスの取り込み量とインデックス量
- 非圧縮ログの GB、インデックス化したイベント数、保持期間
- 取り込んだスパンの GB、インデックス化したスパン数、保持期間
- RUM、Session Replay、合成テスト、プロファイリング、ネットワーク、セキュリティー、サポート
- コミット数量、割引、超過料金、未使用のコミット、税金、移行と並行稼働の費用
AP1 公式価格表、製品別の利用枠、アカウントの利用明細を起点にしてください。
シンガポール向けに AP1 を参照する理由
Datadog Sitesには日本の AP1 とオーストラリアの AP2 が掲載され、シンガポールサイトはありません。サイトは独立し、エンドポイントや製品の提供範囲も異なることがあります。
AP1 の公式日本語価格表は USD 単価を明示しています。標準の米国価格表は複数の主要製品でより低いため、そのまま使うと AP1 の試算を過小評価する可能性があります。今回確認した公式資料では、同じように再計算できる AP2 の公開料金表は見つかりませんでした。
これは全てのシンガポール顧客が AP1 を購入することや、AP1 価格が AP2 に適用されること、交渉後の契約価格と一致することを意味しません。提案するサイトと契約価格表を見積書に明記してもらってください。表示言語だけではサイトは決まりません。
AP1 の主な公開単価
通貨は USD、確認日は2026年10月27日です。計算途中では公開単価の小数桁を維持し、表示する小計だけをセント単位に丸めます。
| 課金項目 | 年払い | 月払い | オンデマンド |
|---|---|---|---|
| Infrastructure Pro、ホスト/月 | US$18.75 | US$22.50 | US$22.50 |
| Infrastructure Enterprise、ホスト/月 | US$28.75 | US$33.75 | US$33.75 |
| APM、APM ホスト/月 | US$38.75 | US$45.00 | US$45.00 |
| APM Pro、APM ホスト/月 | US$43.75 | US$52.50 | US$52.50 |
| Container Monitoring、コンテナー/月 | US$1.25 | US$1.25 | — |
| Container Monitoring、コンテナー時間 | — | — | US$0.0025 |
| Custom Metrics、100件/月 | US$6.25 | US$6.25 | US$6.25 |
| Ingested Custom Metrics、100件/月 | US$0.125 | US$0.125 | US$0.125 |
| ログ取り込み、GB | US$0.125 | US$0.125 | US$0.125 |
| インデックス化ログ、100万イベント、30日保持 | US$3.125 | US$3.75 | US$4.6875 |
| 適用枠を超えた APM 取り込み、GB | US$0.125 | US$0.125 | US$0.125 |
| インデックス化スパン、100万件、30日保持 | US$3.125 | US$3.75 | US$4.6875 |
出典:Datadog AP1 価格表。APM Enterprise、Database Monitoring、RUM、Session Replay、Synthetics、ネットワーク、セキュリティー、サポートなどは別途確認が必要です。
上記の APM ホスト単価は Infrastructure Monitoring を併用する購入方式です。現在の APM 価格 FAQでは、APM、APM Pro、APM Enterprise は Infrastructure Monitoring なしでも単独購入できると説明されています。各 APM ホストに Pro または Enterprise Infrastructure Monitoring が必要なのは併用方式の場合です。AP1 の FAQは、単体価格を APM US$45、APM Pro US$51.25、APM Enterprise US$58.75/ホスト/月と掲載し、年額請求とオンデマンドで利用可能と説明しています。契約の購入方式を確認し、表中の併用単価と取り違えないでください。
年額、月額、オンデマンドを混ぜない
| 購入方式 | 公開情報で分かること | 契約で確認すること |
|---|---|---|
| 年額請求 | コミット型の公開単価 | 数量、期間、割引、追加精算、未使用分 |
| 月額請求 | 月額の公開単価 | 適用条件、最低数量、組み合わせ |
| オンデマンド | 従量または超過の単価 | 超過の判定と時間・月単位の集計 |
年額のホスト単価とオンデマンドのログ単価を選んで足し、「標準パッケージ」と説明することはできません。Datadog の課金文書と注文書で、コミット、利用枠、超過分の扱いをそろえます。Subscription Details には契約数量や単価が表示されますが、パートナー経由では利用できない場合があります。その場合も注文書と請求明細を優先します。
ホストとコンテナーは月平均だけでは計算できない
Datadog の文書では、ホスト使用量を毎時間測り、月末に上位1%を除いた時間帯の最大値を使う高水位方式が説明されています。Kubernetes ノード、VM、App Service Plan インスタンスなど、何をホストとして数えるかも確認してください。
標準の Infrastructure Pro 利用枠には、ホスト当たり 100 Custom Metrics、100 Ingested Custom Metrics、5 Containers、500 Custom Events が記載されています。それぞれの集計期間や適用条件、個別契約の例外は別途確認が必要です。
自動スケーリング、短命なビルドノード、コンテナーごとの Agent 配置は請求対象数を変えます。一方、通常の Agent とクラウド連携で同じホストを監視しただけで、必ず二重に課金されるわけではありません。重複の扱いを確認し、同じ期間の時間別使用量、利用枠、超過量を出力して計算します。
カスタムメトリクスは名前の数だけでは決まらない
カーディナリティー型の Custom Metrics 課金では、メトリクス名とタグ値の組み合わせが系列数に影響します。コンテナー ID、顧客 ID、リクエスト ID、頻繁に変わるデプロイラベルによって、少数の名前から多数の請求対象系列が生じることがあります。
AP1 は Custom Metrics を100件当たり月 US$6.25、Ingested Custom Metrics を100件当たり月 US$0.125 と掲載しています。ただし、取り込み側の課金は Metrics without Limits™ でタグや集計を設定したメトリクスに適用されます。未設定のメトリクスに両方の料金を一律加算してはいけません。インデックス量、取り込み量、親製品に含まれる枠を別々に取得します。
別の Metric Name Pricing は、名前とデータポイントを使う契約モデルです。上記の系列単価をそのまま適用できません。確認した文書には商用単価が載っていないため、契約書が必要です。未確認という表記は「提供されない」という意味ではなく、その顧客に適用される証拠がまだないことを示します。
APM はホスト、取り込み、インデックスを分ける
基本 APM の AP1 年払い契約時の月額単価はホスト当たり月 US$38.75。APM 課金文書と利用枠では、基本 APM ホストごとに月150 GBの取り込みスパンと100万件のインデックス化スパンが示されています。個別契約に別の条件があれば、そちらを適用します。
枠を超える場合、取り込みは US$0.125/GB、インデックス化スパンの年額単価は100万件当たり7日保持 US$1.5875、15日保持 US$2.125、30日保持 US$3.125 です。
APM の計算表には、ホスト数、Kubernetes ノード、Agent 配置、サンプリング、取り込み GB、インデックス化スパン数、保持期間、Continuous Profiler や Data Streams Monitoring などの追加製品を記入します。OpenTelemetry を使っても、受け入れ側の課金項目がなくなるわけではありません。
ログの取り込みとインデックス化は別の費用
最低限、Datadog に送る非圧縮 GB と、インデックスフィルター・除外フィルター適用後に保存するイベント数を分けます。本稿では年払い契約時の公開単価である US$0.125/取り込み GB、US$3.125/100万インデックス化イベント、30日保持を使用します。
ログインデックスの文書で説明される除外フィルターは、インデックス量を減らせますが、すでに発生した取り込みを取り消しません。Flex Logs、アーカイブ、再取り込み、転送、パイプライン、機密データスキャンも費用に影響します。「1 GB 当たり」だけの比較では、この違いが抜け落ちます。Cost Detailsでも当月累計、見込み、製品別明細を確認します。
RUM、リプレイ、合成テスト、サポートも別計上する
ブラウザー・モバイルの RUM セッション、Session Replay のセッションと保持期間、API・ブラウザー合成テストの実行数、データベース、ネットワーク、セキュリティー、インシデント管理をそれぞれ追加します。ページビューはセッションではなく、API テストとブラウザーテストも同じ単位ではありません。
Datadog サポートプランは Free、Standard、Premier の公開内容を示しますが、費用の算定率、応答目標、適用条件は見積書とサポート条項で確定してください。
30日分の実測値から計算表を作る
| 入力 | 必要な証拠 | よくある誤り |
|---|---|---|
| Infrastructure / APM ホスト | 時間別の請求対象使用量 | クラウド台数の月平均で代用 |
| コンテナー | 利用枠と超過コンテナー時間 | 現在の Pod だけ数える |
| カスタムメトリクス | 請求対象のインデックス・取り込み系列 | 名前だけ数える |
| ログ | 非圧縮 GB、インデックス数、保持期間 | GB だけ比較 |
| APM | ホスト、取り込み GB、インデックス化スパン | 受信スパンを全て索引済みとする |
| RUM / リプレイ | 課金セッションとリプレイセッション | ページビューと混同 |
| 合成テスト | API とブラウザーの実行数 | テスト種類を混ぜる |
| 商用条件 | コミット、割引、サポート、税 | 公開年額単価を請求書扱いする |
公開単価と契約単価は別列にします。各入力が公式文書、実施済み試験、署名済み契約、未確認のどれに基づくかも記録してください。本稿では顧客契約や実験結果を取得していません。同じ元データでも、各社の処理後に同じ課金数量になるとは限りません。
Guance はどの単位でログを数えるか
Guance の商用公開価格では、香港・グローバル地域の既定の件数方式は、30日保持で 1日当たりの新規計上100万件につき US$0.60です。課金ロジックによると、標準ログストレージの既定は件数方式で、書き込み量方式への切り替えにはアカウントマネージャーへの依頼が必要です。両方式を足し合わせるものではありません。
イベントや自前の合成テストデータが同じ項目に入り、複数インデックスはインデックス別に数えられます。また、大きなログはバックエンドに応じて分割されます。文書にある ES の10 KB、SLS の2 KBという基準も確認してください。元のログ件数、Datadog のインデックス化イベント、Guance の課金件数はそれぞれ別の数量です。
再計算できる30日間のログ例
全機能の TCO を公開単価だけでそろえることはできないため、以下はログだけに限定します。
- 毎日1 decimal GBの元の非圧縮ログ
- 毎日100万イベント、30日間一定の使用量
- Datadog AP1 の年払い契約時の月額単価、全件を Standard インデックスで30日保持
- Guance 香港・グローバル地域の既定の件数方式、30日保持
- 個々のログは Guance の分割基準を超えない
- 割引、サポート、税、アーカイブ、再取り込み、転送、パイプライン、スキャン、移行、機能同等性は除外
| 項目 | 計算式 | 30日小計 |
|---|---|---|
| Datadog AP1 ログ取り込み | 1 GB/日 × 30 × US$0.125 | US$3.75 |
| Datadog AP1 インデックス化ログ、30日保持 | 100万件/日 × 30 × US$3.125 | US$93.75 |
| Datadog AP1 合計 | US$97.50 | |
| Guance の既定の件数方式 | 100万件/日 × 30 × US$0.60 | US$18.00 |
この条件では Guance の小計が 81.5%低くなります。個別の見積もりではなく、検索性能、機能、サポート、契約範囲の同等性も示しません。
Datadog 月額ログ費
= 1日当たり非圧縮 GB × 30 × US$0.125
+ 1日当たりインデックス化イベント(100万件単位)× 30 × US$3.125
Guance 月額ログ費
= 1日当たり課金件数(100万件単位)× 30 × US$0.60
この条件での差額率
= (Datadog 試算額 - Guance 試算額) / Datadog 試算額 × 100
Datadog = 1 × 30 × 0.125 + 1 × 30 × 3.125 = US$97.50
Guance = 1 × 30 × 0.60 = US$18.00
差額率 = (97.50 - 18.00) / 97.50 × 100 ≈ 81.5%
平均イベントサイズは1 decimal KBですが、平均値だけでは分割の有無を判定できません。個々のサイズ分布と、契約上の GB の定義を確認します。
インデックス率を変えると結果は逆転する
毎日1 GB・100万イベントと30日保持を固定し、Datadog の Standard インデックスに残す割合だけを変えます。Guance は全100万件を計上します。
| Datadog インデックス率 | インデックス化イベント/日 | Datadog 月額 | Guance 月額 | Datadog に対する Guance の差 |
|---|---|---|---|---|
| 10.0% | 0.100百万件 | US$13.13 | US$18.00 | -37.1%、Guance の方が高い |
| 25.0% | 0.250百万件 | US$27.19 | US$18.00 | 33.8%低い |
| 34.4% | 0.344百万件 | US$36.00 | US$18.00 | 50.0%低い |
| 50.0% | 0.500百万件 | US$50.63 | US$18.00 | 64.4%低い |
| 100.0% | 1.000百万件 | US$97.50 | US$18.00 | 81.5%低い |
割合は丸める前の金額から計算しています。34.4%なら Datadog は US$36.00 となり、Guance の US$18.00との差が50%になります。10%なら Datadog の方が低額です。ただし、その行では Datadog の Standard インデックスに残るのは全体の10分の1で、検索範囲が同じとはいえません。
「Datadog より50%安い」と条件を外して宣伝できる結果ではありません。Standard と Flex Logs、サイズ分布、分割、複数インデックス、割引、アーカイブ、再取り込みを変えれば差も変わります。節約率は測定後の結果にすべきで、あらかじめ固定する目標値ではありません。
Guance の書き込み量方式は別条件
Guance は香港・グローバル地域の30日保持について、1日当たり元の書き込み量 US$0.17/GBも公開しています。ただしアカウントマネージャーによる有効化が必要な代替方式なので、上の小計には入れていません。
適用可否、地域、GB の定義、有効化条件が注文書で確認できて初めて、別の試算として比較できます。標準ストレージの件数方式と書き込み量方式を重ねて計上したり、条件付き価格を全顧客の既定価格として扱ったりしてはいけません。
Datadog の方が安い、または適する条件
- 契約割引やコミット価格が公開 AP1 価格を大きく下回る、または未使用のコミットが残っている
- 除外フィルターによって Standard インデックスに残す割合が小さい
- 既存の調査手順、連携、セキュリティー、サポート、担当者の経験が他のツールや運用工数を減らす
- Guance で希望の方式を有効にできない、または分割・複数インデックス・イベント・自前の合成データで課金件数が増える
- 転送、スキャン、セキュリティースキャン、Central Pipeline などの追加費用が必要
- 移行、再教育、履歴へのアクセス、並行稼働の費用が単価差を上回る
- 実際の Datadog サイトの製品・運用条件が提案中の Guance 構成より適している
Guance の費用面の優位性も、実データが課金単位に合い、必要な調査作業が試験を通り、地域と商用条件を書面で確認できて初めて判断できます。
シンガポールの構成と商用条件を確認する
Guance の商用サイト文書には AP1(AWS シンガポール)と AP2(Alibaba Cloud シンガポール)が掲載されています。Guance AP2 と Datadog AP2 オーストラリアは別会社のコードであり、同じ場所ではありません。シンガポールというラベルだけで、全データの域内保存、バックアップの場所、サポートデータの処理、適用価格表は確定しません。
両社に、テナントと取り込み先、運用・バックアップ・DR・アカウント・請求・サポートデータの場所、国境を越えるアクセスと再委託先、サイト別製品、通貨、税、販売代理店、地域追加料金、SLA、サポートプランと時間、エスカレーション、実装責任、終了・エクスポート・アーカイブ・削除条件を確認します。
Guance には、香港・グローバル公開単価がシンガポールの注文に適用されるか、既定の件数方式か、有効化済みの書き込み量方式かを確認してください。Datadog には AP1/AP2 の提案先、AP2 の価格表、数量割引、コミットの増加予定、超過・未使用分、導入・専門サービスを確認します。いずれも本例で確定した入力ではありません。
小さな二重送信試験から始める
Datadog の OpenTelemetry 互換性表、Guance の DataKit による OpenTelemetry 取り込み、上流の Collectorを使えば、標準シグナルを複数の送信先で比較できます。ただし、Datadog のダッシュボード、監視ルール、SLO、権限、ワークフロー、履歴、独自機能の自動移行を意味しません。
本番に近い負荷を使って7〜14日間、次を確認します。
- 直近30日の Datadog 請求対象使用量と契約単価を取得する。
- 通常時とピークを含む代表サービスを選ぶ。
- 意味、サンプリング、プライバシー制御を把握したシグナルだけを二重送信する。
- 受理、拒否、サンプリング、破棄、取り込み、インデックス化、保持、検索した量を記録する。
- 実際の障害調査に必要なダッシュボードとアラートを再現する。
- 調査できる範囲、遅延、アクセス制御、サポート、工数を比べる。
- 実測数量と有効な見積書で両社の費用を再計算する。
- 受け入れ条件を満たすまで既存アラート経路と切り戻し手段を維持する。
費用表だけで広範囲な切り替えを承認しないでください。シンガポール向け DDTrace→Guance Canary Quickstartで一つの切り戻し可能なトレース経路と調査手順を試し、既存監視資産を削除する前に元の送信先へ戻せることを確認します。製品選定はシンガポールの Datadog 代替候補ガイドで扱います。
本稿ではこの試験を実施していません。手順が記載されていることは、検証済みや本番切り替えの承認を意味しません。
調達時に確認する項目
Datadog には、サイトと価格表、各製品の年額・月額・オンデマンド・超過単価、ホスト・コンテナー・メトリクス・ログ・スパンの枠、時間別・高水位・月別集計、実測取り込みと索引量、保持・アーカイブ・再取り込み、サポート・税・販売代理店・導入・地域追加料金、未使用コミットの精算、AP1/AP2 の製品差、エクスポート・履歴・終了費用を確認します。
Guance には、香港・グローバル公開単価の適用先、件数か有効化済みの書き込み量方式か、大きなログ・複数索引・イベント・合成データの数え方、decimal GB と GiB の区別、転送・スキャン・パイプライン・トリガー・リプレイ・ネットワーク・サポート料金、手動で再構成する Datadog 資産、二重送信で得た課金数量、データ・バックアップ・DPA・SLA・サポート・終了条項を確認します。
未確認事項と更新の条件
試算には、交渉後の割引、コミットの仕組み、未使用分、サポート、税、販売代理店、為替、アーカイブ、再取り込み、転送、パイプライン、スキャン、RUM、合成テスト、ネットワーク、セキュリティー、APM、Infrastructure、移行工数、研修、データ転送、機能・性能同等性を含めていません。これは計算対象の範囲であり、製品の欠陥を示すものではありません。
実際のサイトと価格表、AP2 の適用単価、Guance の提案先サイトの契約単価、GB の定義、方式の有効化、利用枠と割引、処理後の課金数量、調査手順・サポート・SLA・データ条件の適合性は、見積もりや試験で確認が必要です。
公開情報の確認日は2026年10月27日。価格、枠、集計方法、保持期間、分割ルール、サイト、契約、実測量が変わった場合は再計算し、以前の割合を使い回さないでください。
公式資料
- Datadog:AP1 価格、サイト、課金、利用枠、コンテナー、Custom Metrics、Metric Name Pricing、APM、ログインデックス、サポート。
- Guance:商用価格、課金ロジック、サイト、チケットサービス、Deployment Plan、OpenTelemetry。