AI 使用量・トレース収集クライアント

AgentMeter

利用者のパソコンから、各 AI ツールの Token、コスト、トレースを一つのワークスペースへ。誰が何にリソースを使っているかを把握できます。

Guance · Agent 監視 · 使用量の概要

普段使う AI ツールをまとめて観測

CodexClaude CodeKiroWorkBuddyQoderSDK / API

Codex、Claude Code、Kiro、WorkBuddy、Qoder、および対応する連携で接続したプラグイン、SDK、API。

Token の使い道をデータで把握

Token、リクエスト、コストをメンバー、ツール、モデル別に分析。誰がどのリソースを使っているかを把握します。

31.2 億

9 日間の累計 Token

あるヘビーユーザーの使用記録

8.5 億

1 日の最大 Token 消費

使用量カレンダーでピークを把握

258 倍

入力と出力の Token 比

入力 223M / 出力 864K

791K

LLM 呼び出し 1 回あたりの平均 Token

総量から各リクエストへ掘り下げ

使用量だけでなく、その理由も

リクエストから応答までを追跡。P50、P75 の所要時間から、モデルやツールの個々の呼び出しへ掘り下げます。

主力モデルと利用頻度の低い呼び出しを区別。wait、sleep などを確認し、待機や繰り返し処理の実態を調べます。

Guance · Agent 監視 · Trace 詳細
Guance · Agent 監視 · Trace 詳細

利用枠の推移

5 時間・7 日間のウィンドウで使用率と残量の推移を確認。上限に達する前のアラートで利用を計画します。

利用枠やリセットクレジットの表示は、接続するツールとアカウントの対応状況によって異なります。

利用枠の推移

5h7d

リセットクレジット管理

残りのリセットクレジットと利用枠をまとめて確認し、急な中断に備えます。

複数のツールを、組織全体の視点で

各ベンダーの管理画面は、その製品内の使用量を示します。AgentMeter は利用端末で接続済みツールのデータを収集し、授業用・チーム用アカウントや個人で使うツールをメンバーに関連付け、製品を横断して分析します。

クライアントと Terminal の 2 つの方法で、個人導入にも組織配布にも対応。設定でメンバー UUID とユーザー名を関連付けられます。

  1. 01

    AI ツール

    アカウント・プラグイン・SDK・API

  2. 02

    AgentMeter

    端末で収集 · JSON 設定

  3. 03

    Guance ワークスペース

    メンバー別集計 · 統合分析

大学の AI 授業での実践

アカウント配布から、根拠ある指導へ

ある大学では 100 名以上の学生に AI ツールのアカウントを提供していました。しかし学期の途中でも、適切な利用枠、高い消費量に見合う成果、支援が必要な学生を十分に把握できていませんでした。

高い消費量の原因を把握

一部の学生はプロジェクトのコンテキストを毎回すべて送信し、入力 Token が出力の 200 倍以上になっていました。

使わなくなった学生を発見

初回の体験でつまずいた学生の中には、7 日間の利用枠の使用率が一桁のままの人もいました。

導入後、教員と TA は高消費の学生にタスク分解とコンテキスト管理を指導し、利用の少ない学生にはツール講習を追加。使用量に基づいて利用枠も調整しました。

約 50%

指導を受けた学生の平均使用量が 2 週間後に減少

このグループの課題評価は向上しました。累計使用量、利用日数、日次ピーク、ツール分布は、次学期の授業設計にも活用されました。

AgentMeter · v0.1.8

お使いの環境に合わせてダウンロード

AI ツールを使うパソコンに AgentMeter をインストールし、ワークスペース専用の JSON 設定を読み込みます。

プロセッサーのアーキテクチャに合ったパッケージを選択してください。Linux は DEB と RPM を提供しています。

インストール後、Agent 監視で接続設定を取得

数分の設定で、使用状況を可視化

01

ワークスペースの設定を取得

Guance コンソールの Agent 監視を開き、Agent の接続または Agent アプリの「+」から対象を選択します。

02

インストールして設定を読み込む

OS とプロセッサーに合ったクライアントをインストールし、専用の JSON 設定を読み込みます。コンソールの手順に従った Terminal 接続も可能です。

03

メンバーと関連付けて確認

必要に応じてメンバー UUID とユーザー名を関連付け、ワークスペースで使用量、トレース、利用枠の推移、ツール分布を確認します。

AI が働く。観測が見通しをつくる。

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