AI 使用量・トレース収集クライアント

AgentMeter

利用者のパソコンから、各 AI ツールの Token、コスト、トレースを一つのワークスペースへ。誰が何にリソースを使っているかを把握できます。

Guance · Agent 監視 · 使用量の概要

普段使う AI ツールをまとめて観測

AI ツールの使用量とトレースを一つのワークスペースに集約。対応する連携を通じて、プラグイン、SDK、API も接続できます。

接続ガイド
  • Codex
  • Claude Code
  • Qoder
  • WorkBuddy
  • Kiro

Token の使い道をデータで把握

Token、リクエスト、コストをメンバー、ツール、モデル別に分析。誰がどのリソースを使っているかを把握します。

Guance · Agent 監視 · 使用量の概要

使用量だけでなく、その理由も

リクエストから応答までを追跡。P50、P75 の所要時間から、モデルやツールの個々の呼び出しへ掘り下げます。 主力モデルと利用頻度の低い呼び出しを区別。wait、sleep などを確認し、待機や繰り返し処理の実態を調べます。

Guance · Agent 監視 · Trace 詳細

利用枠の推移

5 時間・7 日間のウィンドウで使用率と残量の推移を確認。上限に達する前のアラートで利用を計画します。

利用枠やリセットクレジットの表示は、接続するツールとアカウントの対応状況によって異なります。

利用枠の推移

5h7d

リセットクレジット管理

残りのリセットクレジットと利用枠をまとめて確認し、急な中断に備えます。

複数のツールを、組織全体の視点で

各ベンダーの管理画面は、その製品内の使用量を示します。AgentMeter は利用端末で接続済みツールのデータを収集し、授業用・チーム用アカウントや個人で使うツールをメンバーに関連付け、製品を横断して分析します。

  1. 01

    AI ツール

    アカウント・プラグイン・SDK・API

  2. 02

    AgentMeter

    端末で収集 · JSON 設定

  3. 03

    Guance ワークスペース

    メンバー別集計 · 統合分析

AgentMeter · v0.1.8

お使いの環境に合わせてダウンロード

AI ツールを使うパソコンに AgentMeter をインストールし、ワークスペース専用の JSON 設定を読み込みます。

プロセッサーのアーキテクチャに合ったパッケージを選択してください。Linux は DEB と RPM を提供しています。

インストール後、Agent 監視で接続設定を取得

数分の設定で、使用状況を可視化

01

ワークスペースの設定を取得

Guance コンソールの Agent 監視を開き、Agent の接続または Agent アプリの「+」から対象を選択します。

02

インストールして設定を読み込む

OS とプロセッサーに合ったクライアントをインストールし、専用の JSON 設定を読み込みます。コンソールの手順に従った Terminal 接続も可能です。

03

メンバーと関連付けて確認

必要に応じてメンバー UUID とユーザー名を関連付け、ワークスペースで使用量、トレース、利用枠の推移、ツール分布を確認します。

AI が働く。観測が見通しをつくる。

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