電話:400-882-3320
研修機関
使用量、利用日数、ツール分布から実習への取り組みを把握し、指導や修了評価の参考に。
主な機能
アカウントを配り、利用枠を確保しても、請求額だけでは状況は見えません。AI はタスクを前に進めているのか、それとも同じコンテキストを繰り返し処理しているのか。
普段使う AI ツールをまとめて観測
Codex、Claude Code、Kiro、WorkBuddy、Qoder、および対応する連携で接続したプラグイン、SDK、API。
大学の AI 授業での実践
ある大学では 100 名以上の学生に AI ツールのアカウントを提供していました。しかし学期の途中でも、適切な利用枠、高い消費量に見合う成果、支援が必要な学生を十分に把握できていませんでした。
一部の学生はプロジェクトのコンテキストを毎回すべて送信し、入力 Token が出力の 200 倍以上になっていました。
初回の体験でつまずいた学生の中には、7 日間の利用枠の使用率が一桁のままの人もいました。
導入後、教員と TA は高消費の学生にタスク分解とコンテキスト管理を指導し、利用の少ない学生にはツール講習を追加。使用量に基づいて利用枠も調整しました。
このグループの課題評価は向上しました。累計使用量、利用日数、日次ピーク、ツール分布は、次学期の授業設計にも活用されました。
AgentMeter · v0.1.8
AI ツールを使うパソコンに AgentMeter をインストールし、ワークスペース専用の JSON 設定を読み込みます。
Apple Silicon と Intel Mac に対応
x64 と ARM64 デバイスに対応
Debian / Ubuntu、RHEL / Fedora などに対応
プロセッサーのアーキテクチャに合ったパッケージを選択してください。Linux は DEB と RPM を提供しています。
インストール後、Agent 監視で接続設定を取得Guance コンソールの Agent 監視を開き、Agent の接続または Agent アプリの「+」から対象を選択します。
OS とプロセッサーに合ったクライアントをインストールし、専用の JSON 設定を読み込みます。コンソールの手順に従った Terminal 接続も可能です。
必要に応じてメンバー UUID とユーザー名を関連付け、ワークスペースで使用量、トレース、利用枠の推移、ツール分布を確認します。