セッションリプレイ

遅延や失敗が起きたユーザージャーニーを再現

Guance セッションリプレイは、Web、Android、iOS、React Native のユーザージャーニーを再現し、クリック、画面遷移、リクエスト、エラー、RUM、APM Trace、ログを同じ時間軸に揃えます。障害前後の操作を確認し、そのまま技術的な原因調査へ進めます。

遅延や失敗が起きたユーザージャーニーを再現

セッションリプレイで解決できること

「画面が動かなかった」を再現できる調査に変える

スクリーンショットや口頭説明だけでは、障害につながった操作順序が残りません。リプレイで前後の操作を確認し、エラー、リクエスト、Trace、ログを組み合わせることで、分かりにくい UI、フロントエンド、API、下流サービスのどこに問題があるかを切り分けます。

「押しても反応しなかった」実際の操作順序を再生
クリック、ジェスチャー、画面遷移、フォーム操作、障害前後のイベントを再現します。デバイス、バージョン、ページ、ユーザー、環境で絞り込み、どの段階でジャーニーが止まったかを確認できます。
ドキュメントを見る
「押しても反応しなかった」実際の操作順序を再生
リプレイからエラー、リクエスト、Trace、ログへ移動
リプレイからエラー、リクエスト、Trace、ログへ移動
リプレイを単独の録画ではなく、調査の文脈として使います。対象セッションの RUM パフォーマンス、フロントエンドエラー、リソースリクエスト、APM Trace、ログをつなぎ、UI、API、下流サービスの担当範囲を明確にします。
ドキュメントを見る
視聴だけで終わらず、離脱の理由を説明
リプレイをユーザーアクション、ビジネスイベント、RUM パフォーマンスと比較します。デッドクリック、停止したフォーム、遅いページ、不明確なフィードバックなど、完了率に影響する摩擦を見つけます。
ドキュメントを見る
視聴だけで終わらず、離脱の理由を説明
診断に必要な情報を残しながら機密データを保護
診断に必要な情報を残しながら機密データを保護
アプリケーションのプライバシーポリシーに合わせて、サンプリング、入力マスキング、要素の非表示、収集範囲を設定します。すべての項目やセッションを記録対象にする必要はありません。
ドキュメントを見る

よくある質問

セッションリプレイとは何ですか?

Web やモバイルアプリでのクリック、ジェスチャー、画面遷移、リクエスト、エラーを再現し、RUM の定量的なパフォーマンスや行動データにジャーニーの文脈を加える機能です。

どのような問題の調査に向いていますか?

画面の停止、反応しない操作、フォーム失敗、フロントエンドエラー、リソース失敗、App クラッシュ、分かりにくい導線、コンバージョン離脱など、操作順序が重要な問題に適しています。

RUM や APM とどのように連携しますか?

RUM がセッション、パフォーマンス、操作、エラーの文脈を提供します。Trace 伝播とタグを設定すると、対象リクエストから APM Trace、ログ、依存先へ進めます。

セッションリプレイでプライバシーを守るには?

サンプリング、入力マスキング、要素の非表示、アクセス、保存期間を明示的に設定します。適切な内容は、アプリケーション、データ分類、法域、社内ポリシーによって異なります。

関連記事

リプレイをパフォーマンス、エラー、バックエンドの担当範囲へ接続

RUM、Mobile RUM、APM、デジタルエクスペリエンス、ドキュメント、料金をご覧ください。

はじめる > ドキュメントを見る > 料金を見る >