Continuous Profiler

本番環境のレイテンシーを原因となるコードまで追跡

Guance Continuous Profiling は、本番環境の CPU、メモリアロケーション、ロック、I/O、スロークエリ、関数呼び出しを継続的にサンプリングします。遅い APM Span からフレームグラフとランタイム情報へ進み、原因となるメソッド、スレッド、リソースを特定できます。

本番環境のレイテンシーを原因となるコードまで追跡

Continuous Profiling で解決できること

Trace が遅い場所を示し、Profiling が遅い理由を明らかにする

Trace は遅いサービスや Span を絞り込めますが、その下で非効率なコードまでは示せないことがあります。Guance は関数呼び出し、CPU、アロケーション、ロック、I/O、クエリを同じサービス、バージョン、時間範囲で比較できるようにします。

Trace でサービスの遅延までは分かった。その先をコードで確認
サンプリングされた Profile から、関数呼び出し、CPU 処理、メモリアロケーション、ロック競合、スロークエリ、I/O 待機を確認します。「エンドポイントが遅い」という症状を、修正可能なメソッドやランタイム動作まで絞り込めます。
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Trace でサービスの遅延までは分かった。その先をコードで確認
CPU、メモリ、ロック、I/O の違いをフレームグラフで比較
CPU、メモリ、ロック、I/O の違いをフレームグラフで比較
メソッド単位のコールスタックとリソース比率を確認し、言語、サービス、バージョン、ホスト、時間範囲で切り分けます。実際の本番負荷でコストの高いコードパスから優先的に改善できます。
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影響を受けた Span から同じ時間帯の Profile へ移動
APM Span と同じサービス、同じ時間帯の Profile を関連付けます。ホットスポット、コールスタック、リソース使用量を比較し、ビジネスロジック、依存先、ランタイム競合、クエリのどこに原因があるかを判断します。
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よくある質問

Continuous Profiling とは何ですか?

本番コードが CPU、メモリ、ロック、I/O、クエリ、関数呼び出しにどの程度の処理を使っているかを継続的にサンプリングし、メトリクスや Trace だけでは説明しにくいコードレベルのボトルネックを見つける手法です。

Profiling と APM Trace の違いは何ですか?

APM Trace はリクエストが通過したサービスと各 Span の所要時間を示します。Profile は、その時間帯にコードとランタイムが行っていた CPU 処理、アロケーション、ロック、I/O、関数呼び出しを示します。

本番 Profiling はどのような問題に向いていますか?

遅いエンドポイント、高 CPU、想定外のアロケーション、メモリ圧迫、ロック競合、I/O 待機、スロークエリ、リリース後のパフォーマンス低下などの調査に適しています。

Guance では Profile と Trace を関連付けられますか?

はい。ドキュメントで対応しているランタイムと構成では、影響を受けた Span から同じサービス、同じ時間範囲のコードホットスポットへ移動できます。

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