Sensitive Data Scanner

ログに潜む機密データを見つけ、扱い方を決める

Guance Sensitive Data Scanner は、ログと対応するオブザーバビリティデータから、電話番号、識別情報、認証情報、Token、アカウント、業務固有の機密フィールドを検出し、マスク、アクセス、Pipeline のポリシーにつなげます。

ログに潜む機密データを見つけ、扱い方を決める

Sensitive Data Scanner が解決する課題

機密値の所在を把握してから、適切な制御を選ぶ

運用データに個人情報や認証情報が含まれる場合、スキャンで対象範囲とパターンを把握します。リスクに応じてマスク、Pipeline、アクセス、保持を決めます。

機密値を含む可能性が高いデータ範囲から始める
スキャン前にデータ範囲、インデックス、フィールド、フィルターを選びます。セキュリティチームとプラットフォームチームは、リスクの集中箇所を把握し、マスク、アクセス、収集ポリシーの優先度を決められます。
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機密値を含む可能性が高いデータ範囲から始める
一般的な検出ルールに、自社のデータモデルを追加する
一般的な検出ルールに、自社のデータモデルを追加する
個人情報、アカウント、認証情報、Token、決済データなどの利用可能なルールを適用し、業務ログ形式に応じてカスタム表現を追加します。ルールを完全とみなす前にマッチ結果を検証します。
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検出件数だけでなく、処理方法まで決める
データとワークフローに応じて、マスク、置換、Pipeline 処理、アクセス制御、収集方法の変更を選びます。スナップショット、エクスポート、下流の保持先に元の値が残っていないかも再確認します。
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よくある質問

Sensitive Data Scanner はどのような値を検出できますか?

有効化したルールに応じて、電話番号、識別情報、アカウント、Token、認証情報、決済データ、IP、業務固有フィールドなどを対象にできます。実際の範囲はルールとデータスコープで決まります。

機密データを検出した後はどうしますか?

リスクに応じて、マスク、置換、Pipeline 処理、アクセス制限、収集の縮小、保持の変更を選びます。クエリ、エクスポート、スナップショット、下流システムで結果を検証します。

スキャンの実施だけでコンプライアンスを満たせますか?

いいえ。スキャンは潜在的な露出を見つける一つの統制です。適法な収集、データ最小化、IAM、保持、監査、インシデント対応なども必要です。

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