ダッシュボードとデータ可視化

オブザーバビリティデータを、判断につながるダッシュボードへ

Guance はメトリクス、ログ、トレース、RUM、インフラ、イベント、ビジネスデータを、共通のダッシュボード、ビューアー、ノートにまとめます。時間範囲や絞り込み条件を保ったまま、変化の兆候から根拠となるデータへ移動できます。

オブザーバビリティデータを、判断につながるダッシュボードへ
監視テンプレートを起点に、サービスと責任範囲に合わせて調整
Guance はインフラ、ミドルウェア、Kubernetes、アプリケーション、可用性、クラウドリソース向けの監視ビューを提供します。プラットフォームチームが標準の入口を整備し、サービスオーナーが環境、タグ、変数、担当範囲に合わせて調整できます。
ドキュメントを見る
監視テンプレートを起点に、サービスと責任範囲に合わせて調整
関連のないグラフを集めるのではなく、判断すべき問いから設計
関連のないグラフを集めるのではなく、判断すべき問いから設計
柔軟なレイアウト、可視化ウィジェット、変数、DQL クエリにより、サービス指標、ログ、トレース、イベント、ビジネス指標を一つの運用ビューに整理できます。カスタムビューアーでは、データ種別や業務フローに適した項目を表示できます。
ドキュメントを見る
時間範囲とフィルターを維持したまま、傾向から関連データへ移動
ビジュアルクエリ、式、DQL、エイリアス、単位変換、時間固定、コンテキストリンクを使って、グラフが変化した理由を掘り下げます。集約されたシグナルから、関連するログ、トレース、リソース、セキュリティイベント、ユーザーセッションへ進めます。
ドキュメントを見る
時間範囲とフィルターを維持したまま、傾向から関連データへ移動
一度きりの調査を、根拠付きで再利用できるノートに変える
一度きりの調査を、根拠付きで再利用できるノートに変える
ノートにはグラフ、クエリ条件、観察事項、結論を残せるため、引き継ぎやインシデントレビューに活用できます。スクリーンショットやチャットから分析を再現することなく、同じデータコンテキストに戻れます。
ドキュメントを見る

よくある質問

Guance のダッシュボードでは何を可視化できますか?

メトリクス、ログ、トレース、RUM、インフラ、ネットワーク、セキュリティ、イベント、対象となるビジネスデータを可視化して比較できます。利用できるウィジェットや項目は、接続したデータとクエリによって異なります。

静的な監視グラフと Guance ダッシュボードの違いは何ですか?

DQL、変数、共通フィルター、時間制御、コンテキストリンクを利用し、サマリーグラフから裏付けとなるテレメトリーやリソースの詳細へ移動できます。

ダッシュボードはインシデント調査や引き継ぎにどう役立ちますか?

頻出する調査ビューを標準化し、フィルターとグラフをノートに残して同じコンテキストを共有することで、クエリのやり直しや口頭説明を減らせます。

ダッシュボードから、その変化を裏付けるデータへ

メトリクス、ログ、APM、可視化ソリューション、ドキュメント、料金をご覧ください。

はじめる > ドキュメントを見る > 料金を見る >