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CUSTOMER STORY

利用者の報告から遅いリクエストを追い、金融情報サービスを支える

ABOUT MORNINGSTAR

お客様について

Morningstar Shenzhen は、中国における Morningstar の事業拠点の一つで、投資調査や金融情報サービス向けのデータ、分析、デジタル製品を提供しています。利用者は Web ページやアプリを通じて情報にアクセスするため、コンテンツ配信、ネットワーク、バックエンドの性能が利用体験を左右します。

金融情報 業種
投資調査・データ 主な事業
投資家・金融機関 サービス領域

課題

「アクセスが遅い」の原因は、一つの層に限らない

金融情報サービスの体験は、画面、コンテンツ配信、バックエンドの連携に左右されます。Morningstar の中国チームには、利用者の報告を調べ、CDN の実際の効果を確認する入口が必要でした。

遅延は画面のリソース、ネットワーク、CDN、API のどこでも発生します。別々のデータだけでは、その利用者が経験した状況を再現しにくくなります。

CDN への投資と実際の体験を結び付けるには、実アクセス、外形監視、サービスログを照合する必要がありました。

主な導入効果

25%

利用者報告の原因特定時間の削減見込み

30%

アクセス問題の再現工数の削減見込み

20%

CDN効果の確認工数の削減見込み

SOLUTION

Morningstar × Guance — ソリューション

01

利用者のアクセスから調査を始める

RUM と APM でセッションとリクエストを関連付け、ページ読み込み、API エラー、処理時間を確認。曖昧な症状を調査できる記録へ変えます。

25%

利用者報告の原因特定時間の削減見込み

ページ性能、アクセス数、ユーザー行動を一つのビューで確認
02

実アクセスと外形監視でCDNを評価

各拠点の測定、リクエストログ、ダウンロード速度を画面に集約し、配信経路や投資の見直しに使います。

20%

CDN効果の確認工数の削減見込み

03

機器ログを同じ時間軸で確認

ネットワーク・セキュリティ機器の Syslog を共通の形式で収集、検索、監視し、アプリ異常と同時に起きた変化を調べます。

30%

アクセス問題の再現工数の削減見込み

導入効果

見える稼働データを、ユーザー体験の改善につなげる

01

報告を調べる起点が具体的に

利用者とリクエストから調査し、口頭説明や何度もの再現だけに依存する負担を減らします。

02

CDN変更の効果を確認

速度、成功状況、アクセス傾向を照合し、変更が体験の改善につながったか検討できます。

03

技術チームの判断をそろえる

画面、バックエンド、ネットワークを同じ時間帯で確認し、調査の分断を減らします。

事業に合った可観測性を構築する

データ収集、関連分析、チーム間の障害調査を、Guance とともに検討しませんか。