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CUSTOMER STORY

体験・トレース・ログをつなぎ、
デジタル保守を支える

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ABOUT KONE

KONE について

フィンランドに本社を置く KONE は、エレベーター、エスカレーター、自動ドア、保守・更新サービスを提供しています。人の移動を支える製品とサービスで、都市の建物と日常生活を結びます。2025 年末の従業員は世界約 70 か国に 60,000 人以上。

エレベーター・エスカレーター 業種
60,000+ 世界の従業員数・2025 年末
フィンランド 本社所在地

Guance の導入後、デジタル保守業務をリアルタイムで監視する仕組みができました。……運用部門と開発部門の間で、データが完全につながりました。

徐路宝KONE デジタル運用エンジニア

ビジネス上の課題

設備の状態とアプリの異常を関連付ける

アラートから関係するリクエストや業務への影響を追うには、データ間の関係が必要です。従来の監視では、調査の流れを継続的に支えることが困難でした。

01

調査入口の分散

性能、アプリ動作、ログを個別に確認し、時刻と対象を何度も照合していました。

02

業務固有の監視

設備やデジタルサービスの指標に合わせた収集とアラートが必要でした。

03

検索できるログ情報

形式とフィールドが異なるログを解析し、アラートや呼び出しと関連付ける必要がありました。

主な導入効果

30%

障害特定時間の削減見込み

25%

異常への対応時間の削減見込み

20%

業務ログの整理工数の削減見込み

お客様インタビュー

KONE が分散した稼働データをつなぐ方法

KONE のデジタル運用エンジニア、徐路宝氏が Guance の活用を紹介します。

SOLUTION

KONE × Guance — ソリューション

01

体験・トレース・ログを関連付け

RUM、APM、ログを Guance に統合し、ユーザーが感じた異常からリクエスト、サービス、ログへ一つの経路で調査できます。

30%

障害特定時間の削減見込み

02

DataFlux Func で業務データを補完

収集とアラートのスクリプトで設備・業務状態を監視に取り込み、標準メトリクスだけでは見えない領域まで調査を進めます。

25%

異常への対応時間の削減見込み

03

ログを検索可能な業務情報に

形式の解析とフィールド抽出を統一し、アラートやトレースと合わせて障害や業務傾向を調査できます。

20%

業務ログの整理工数の削減見込み

Pipeline が元のテキストを構造化フィールドに解析する図。
LOG PROCESSING元のログを、検索可能な業務フィールドへ

導入効果

体験からログまで、一貫した調査の根拠

01

部門をまたいで根拠を共有

同じリクエストと記録を見て、検索や画面共有の重複を減らします。

02

具体的な業務課題に対応

カスタムスクリプトで設備・サービスの固有情報を補います。

03

調査の経緯を維持

アラート、呼び出し、元のログの関係を保って分析します。

デジタル保守の調査を、つながるデータで支える

設備サービス、アプリのトレース、業務データの収集に適した可観測性を相談できます。