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CUSTOMER STORY

100以上のシステムを統一監視し、業務部門とITの障害対応をつなぐ

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ABOUT ANTA

お客様について

ANTA Group は、スポーツシューズやアパレルの研究開発、製造、マーケティング、ブランド運営を中心とするスポーツ用品グループです。複数ブランドとデジタル事業の成長に伴い、店舗、EC、社内管理システムを支える業務部門と IT 部門の連携が重要になっています。

スポーツ用品 業種
ウェア・シューズ 主な事業
スポーツ小売 サービス領域

サービス性能、ユーザー体験、システム間の呼び出しの問題など、いずれも素早く特定し、対応できるようになりました。

李政ANTA Group 可観測性プロジェクト責任者

課題

画面はチーム別でも、障害対応には共通の判断が必要

事業拡大に伴い、ANTA の各チームは複数の監視基盤を構築していました。業務部門が異常を検知しても、IT 部門は異なるツールのデータを照合する必要がありました。

01

同じ異常でも画面ごとに見え方が異なり、担当範囲の確認に議論が偏りがちでした。繰り返す問題の記録も一つにまとまっていませんでした。

02

全社で継続利用するには、権限境界を保ち、既存の認証やインシデント管理の仕組みと接続する必要がありました。

主な導入効果

30%

チーム横断の障害特定時間の削減見込み

20%

障害対応の連絡工数の削減見込み

20%

1システムあたりの監視接続工数の削減見込み

お客様インタビュー

ANTA Group · お客様インタビュー

100以上のシステムを統一監視し、業務部門とITの障害対応をつなぐ

SOLUTION

ANTA Group × Guance — ソリューション

01

試行で確認した仕組みをグループ全体へ

収集、関連分析、調査手順を試行で確認してから重要システムへ展開。インフラ、アプリ性能、ログ、ユーザー体験を同じ基盤で確認します。

30%

チーム横断の障害特定時間の削減見込み

02

ワークスペースで担当と連携を両立

各チームは専用の領域で担当システムを監視し、共通コンポーネントの記録を権限に応じて共有。日常業務と横断的な調査を両立します。

20%

障害対応の連絡工数の削減見込み

業務データを統合し、既存の社内プラットフォームと連携
03

既存の業務フローに監視を組み込む

認証、マスターデータ、イベント管理と接続し、シングルサインオンや領域の初期化を支援。調査結果を次の対応へ引き継ぎます。

20%

1システムあたりの監視接続工数の削減見込み

導入効果

チームをまたぐ障害対応を、共通のデータから始める

01

グループ全体の健全性を把握

100以上の中核・重要システムを共通の観測対象にし、全体の状態から個別サービスへ掘り下げられます。

02

議論を原因の検証へ進める

ログ、メトリクス、トレース、体験データを照合し、チームごとに障害を説明する手間を減らします。

03

継続利用できる標準を整備

収集、ログ出力、権限の共通ルールを、後続システムの接続と日常運用に生かせます。

事業に合った可観測性を構築する

データ収集、関連分析、チーム間の障害調査を、Guance とともに検討しませんか。