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CUSTOMER STORY

インフラと遅いAPIをつなぎ、環境をまたぐ障害調査を継続

ABOUT SAINT-GOBAIN

お客様について

Saint-Gobain は、建築やインフラ市場向けに材料とサービスを提供し、製品設計、製造、流通を手がけるグローバル企業です。サプライチェーン、生産管理、販売、社内業務を複数のデジタルシステムが支え、アプリとインフラの安定した連携が事業継続の基盤となっています。

建築材料 業種
材料・建築サービス 主な事業
持続可能な建築 サービス領域

課題

サーバーが正常でも、アプリの遅延は説明できない

Saint-Gobain の業務アプリは異なるインフラ環境にまたがります。リソースとログの監視が分かれ、応答が遅くなると呼び出し、依存先、稼働状態の関係を改めて探す必要がありました。

リソース、ミドルウェア、アプリを別の入口で確認し、異常時刻と対象を何度も照合していました。

通知は症状を示しても、トレースやログには直接つながらず、調査がツール切り替えで中断していました。

主な導入効果

25%

遅いAPIの原因特定時間の削減見込み

25%

環境横断の調査工数の削減見込み

15%

監視基盤の保守負担の削減見込み

SOLUTION

Saint-Gobain × Guance — ソリューション

01

リソースとサービスの共通画面を作る

ホスト、ネットワーク、ミドルウェア、クラウドリソース、ログをサービス・環境・時刻で整理し、まず影響するシステムを確認します。

25%

環境横断の調査工数の削減見込み

02

API応答時間を依存先ごとに分解

APM でサービス、データベース、外部依存先の処理時間を確認。ログとホスト状態を照合し、ボトルネックを絞ります。

25%

遅いAPIの原因特定時間の削減見込み

03

通知を実際の調査経路につなぐ

通知と画面の文脈をそろえ、異常指標から関連トレース、ログ、リソースへ進めるようにします。

15%

監視基盤の保守負担の削減見込み

導入効果

アプリとインフラの担当者が、同じ障害経過を確認する

01

遅いAPIを層ごとに検証

リクエスト時間から依存先とリソース変化を追い、単独の指標だけで原因を判断することを減らします。

02

環境間で記録が分断されにくい

共通のサービスと時間軸で、基盤間の検索や手動での記録の組み立てを軽減します。

03

基盤作業をサービス維持に生かす

収集、分析、通知、表示を再利用し、異常対応や安定性改善に集中できます。

事業に合った可観測性を構築する

データ収集、関連分析、チーム間の障害調査を、Guance とともに検討しませんか。