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CUSTOMER STORY

ユーザー体験とアプリケーションの呼び出しをつなぐ

ABOUT TRANSSION

お客様について

Transsion Holdings は、スマート端末の設計、開発、製造、販売、ブランド運営を手掛け、モバイルインターネットサービスも提供しています。新興市場の消費者に向けて端末とデジタルサービスを拡充し、安定して使いやすい体験を重視しています。

スマート端末 業種
製品とサービス 事業分野
新興市場 主な市場

課題

ユーザーの報告から、関係するサービスを調べる

体験の変化は、画面操作、バックエンド API、依存先のいずれからも生じます。事業と技術のチームが協力して調査できるよう、業務監視とシステム監視をつなぐ必要がありました。

フロントエンドの体験、アプリケーション性能、ログに共通の文脈がなく、一回のアクセスを継続して調べることが困難でした。

業務データと技術データの入口が分かれ、事業上の変化とシステムの異常の関係を把握しにくい状態でした。

主な導入効果

RUM + APM

フロントエンドとバックエンドを関連付け

DQL

業務・システムデータの共通クエリ

統合

事業部門と IT の運用ビュー

SOLUTION

Transsion Holdings × Guance — ソリューション

01

実際のユーザー体験と性能情報をつなぐ

RUM SDK で体験データを集め、APM でバックエンドのサービス呼び出しを記録します。ログやインフラとも関連付けることで、ユーザーが感じた問題から対象のリクエストへ進めます。

2

フロントエンド体験とバックエンドの連携領域

02

システムの情報を業務の運用ビューに届ける

業務シナリオに合わせて観測データを整理し、日常の運用の入口と連携します。事業部門が稼働状況を確認し、技術部門が関連サービスや記録を詳しく調べられます。

1

業務運営とシステム監視をつなぐプラットフォーム

業務運営プラットフォームで製品の健全性と性能指標を確認
03

共通クエリで関連分析を支える

DQL でシステム指標と業務データを検索し、ダッシュボードに傾向を表示します。同じ時間範囲と対象の関係を使うことで、異常の説明やデータ整理を効率化します。

1

業務・システムデータを分析するクエリ言語

導入効果

体験の問題を、前後のサービスまで追跡する

01

体験とシステム状態を照合する

利用者が感じた症状から、リクエスト、サービス、ログへと進めます。

02

共同調査の文脈を保つ

共通基盤により、事業と技術のチームが同じ根拠に基づいて議論できます。

03

日常のサービス判断を支える

システム指標と業務データを組み合わせ、継続的な評価と問題の再確認に役立てます。

業務を支える、確かな運用データ

Guance とともに、ユーザー体験、アプリケーションのトレース、業務データをつなぎませんか。