本文へスキップ

CUSTOMER STORY

スマートホームを支える運用データを一つに

ABOUT NARWAL

お客様について

2016年創業の Narwal は、家庭用ロボットとスマート清掃製品を開発しています。ロボット技術と自動化を組み合わせ、毎日の家事にかかる負担を減らすことを目指しています。製品とサービスの拡充に伴い、事業部門にもデジタルサービスの稼働状況を把握する手段が必要になりました。

家庭用ロボット 業種
2016 創業年
スマート清掃 主な事業

課題

業務ログとアプリケーショントレースを同じ分析へ

Narwal は、技術的な調査と日常の事業運営の両方に使える、インフラ・ログ・トレースの共通基盤を求めていました。

データの収集先や保存先が分かれており、異常を調べる際に、ログ、呼び出し、インフラの情報を別々に探す必要がありました。

可観測性のツールが日常の運用フローから離れており、画面の切り替えや重複した基盤の保守が負担になっていました。

主な導入効果

30%

総コスト削減

統合収集

メトリクス・ログ・トレース

組み込み

運用フロー内での分析

SOLUTION

Narwal × Guance — ソリューション

01

共通の収集基盤でデータの関係を保つ

DataKit と DataKit Operator でメトリクス、トレース、ログを取り込み、重複した設定を減らします。アプリケーションの記録とインフラの状態を同じ基盤に集め、異常から関連サービスを追跡できます。

3

メトリクス・ログ・トレースの収集種別

02

日常の運用フローに観測を組み込む

シングルサインオンと埋め込み分析で、業務の運用フローと観測をつなぎます。インデックス管理と権限に基づくアクセスにより、必要な範囲で検索・関連分析を行えます。

1

業務と可観測性をつなぐ運営の入口

運営プラットフォームに Guance を組み込み、可観測性への入口を統合
03

重複したツールと保守を減らす

収集、保存、分析の入口を統合し、複数の仕組みを並行して維持する負担を減らしました。Narwal はこの統合によって総コストを30%削減しました。

30%

総コスト削減

導入効果

事業部門が日常的に使える可観測性へ

01

状況を保ったまま調査を進める

ログ、トレース、インフラを一緒に確認し、検索の繰り返しや手作業の突き合わせを減らします。

02

基盤の維持にかかる負担を抑える

運用効率と費用管理の両面を支え、サービス改善に取り組む余力をつくります。

03

業務に合わせてデータ範囲を管理する

権限管理、機密データの検出、マスキングにより、利用できる情報の境界を明確にします。

業務を支える、確かな運用データ

Guance とともに、ユーザー体験、アプリケーションのトレース、業務データをつなぎませんか。