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CUSTOMER STORY

対話のデータをつなぎ、
言語を超える体験を支える

ABOUT TIMEKETTLE

Timekettle について

Timekettle は 2016 年に中国・深圳で設立され、言語を超えたコミュニケーションのための製品とサービスを開発しています。翻訳イヤホン、音声技術、Bluetooth、機械翻訳を組み合わせ、ビジネス、旅行、日常会話を支援。本事例では、関連アプリケーション、サービスの呼び出し、業務データの可視化に焦点を当てます。

スマート翻訳 業種
2016 設立年
中国・深圳 設立地

ビジネス上の課題

接続から対話まで、体験全体を把握する

端末の接続、アプリの操作、バックエンドのリクエストが一つの体験を構成します。Timekettle には、それぞれの稼働データを関連付け、問題を早期に発見する仕組みが必要でした。

体験、トレース、ログ、インフラのデータが分散し、遅いリクエストや失敗した呼び出しの調査で時刻と対象を繰り返し照合していました。

Bluetooth 接続と二者間対話では注目する指標が異なります。業務指標とアプリ性能を関連付け、影響を受けた場面を判断する必要がありました。

複数ツールの保守、アラート整理、分析用データの準備が、製品体験の改善に使える時間を圧迫していました。

主な導入効果

50%+

関連する運用分析時間の短縮

30%+

年間の基盤構築・保守にかかる人件費を削減

一貫性

ユーザーセッションとバックエンドを関連付け

SOLUTION

Timekettle × Guance — ソリューション

01

ユーザーセッションから呼び出しを追跡

RUM SDK で取得した体験データをバックエンドのトレースと関連付けます。遅延やエラーからサービス、ログ、遅い SQL へと調査を進め、毎回状況を組み立て直す作業を減らします。

2

ユーザーセッションとバックエンドの連携領域

02

ログ・メトリクス・インフラを統合

DataKit でコンテナのログ、メトリクス、イベントを収集し、アプリとインフラを一つの基盤に統合。アラートのノイズ削減、原因調査、容量予測などにかかる時間を半分以上短縮しました。

50%+

関連する運用分析時間

03

業務に合わせたダッシュボード

Bluetooth、二者間対話、主要業務指標のダッシュボードを作成。技術・運営チームが体験の変化とサービス状態を確認できます。基盤構築・保守にかかる年間人件費も 30% 以上削減しました。

30%+

年間の基盤構築・保守人件費

導入効果

調査の時間を、製品体験の改善へ

01

問題の経緯を把握しやすく

ユーザーが感じた異常から、関連するサービスと稼働記録へ調査を進められます。

02

重複する構築・保守を削減

多次元のデータを統合し、ツール保守や調査準備の負担を抑えます。

03

同じ業務指標で対話

Bluetooth と対話の指標を共有し、具体的な体験の問題に答えます。

一つひとつの接続を、データで確かめる

スマートデバイスからアプリまで、体験・トレース・業務データをつなぐ可観測性を設計します。