本文へスキップ

CUSTOMER STORY

デバイスとサービスをつなぎ、
スマート農業の応答を速くする

ABOUT XAG

XAG について

2007 年設立の XAG は、農業用の無人化機器とスマートファーム向けソリューションを開発しています。製品・サービスは 70 を超える国と地域で、農作業とデジタル管理を支援。本事例は、デバイスサービスの業務指標、アプリケーション、技術チームの連携を扱います。

アグリテック 業種
2007 設立年
70+ サービスを提供する国・地域

ビジネス上の課題

広がるサービスを、限られたチームで守る

農業機器を支えるオンラインサービスには安定稼働が必要です。重要な異常を担当者に素早く届け、開発と運用が同じ稼働状況を把握する仕組みが求められました。

複数の事業拠点を少人数で支え、手動の監視確認や障害報告待ちでは対応が遅れることがありました。

オンライン状態、リクエスト量、キューをインフラと合わせて確認し、影響する層を判断する必要がありました。

監視基盤を作り直さず、開発と運用が同じメトリクス、ログ、アラートを使う必要がありました。

主な導入効果

50%+

平均確認時間(MTTA)の短縮

統合

デバイス・サービス・インフラの可視化

能動的

重要な異常を担当者へ通知

SOLUTION

XAG × Guance — ソリューション

01

既存メトリクスに業務の視点を加える

Prometheus の既存指標を取り込み、デバイスのオンライン状態、QPS、メッセージ速度、キュー滞留を可視化。インフラと関連付け、技術・業務双方の調査入口を統合します。

4

オンライン状態・QPS・キュー速度・滞留の指標

02

重要なアラートを担当者へ

柔軟なアラートポリシーと能動的な通知で、担当者の早期対応を支援。アラートを画面上の状態で終わらせず、対応の流れに組み込みます。

50%+

平均確認時間(MTTA)

03

開発と運用が同じ基盤で調査

Kubernetes、ログ、クラウド、業務指標を統合。同じ時間帯のリソースとデバイス指標を確認し、説明や検索の重複を減らして、開発側の日常運用負担を軽減します。

2

証拠を共有する開発・運用のチーム領域

導入効果

事後対応から、根拠に基づく能動的な運用へ

01

担当者へ早く有効な通知

アラートと通知の仕組みで、対応開始までの時間を短縮します。

02

デバイスの変化をサービスに関連付け

オンライン状態、リクエスト、キューをインフラと合わせて確認します。

03

開発の時間を事業改善へ

共有基盤によって連携時の重複作業を減らします。

農地のデバイスから、オンラインサービスまで

デバイスの業務指標、インフラ、チーム連携をつなぎ、能動的な運用を設計します。